元リクルート社員によるキャリア支援
COO&人材開発事業部本部長
私が人材紹介事業を始めようと思った理由は、「自分自身の就職経験の苦しさ」が原点にあります。
大学生の頃、右も左も分からないまま就職活動を進め、社会人としてのキャリアイメージも曖昧なまま、 勢いだけで入社先を決めてしまったのです。内定がゴールになってしまい、 「自分は何が得意なのか」「どんな働き方を望んでいるのか」深く考えられていなかったのです。
その結果、入社後は多くの壁にぶつかり、遠回りや苦しい経験を重ねてきました。「もっと早く誰かに相談できていたら…」そう思う瞬間が何度もありました。
同じ思いを、これから社会に出る学生や若手の方々には絶対にしてほしくない。
この想いを胸に、私はリクルートへ転職しました。採用・キャリア支援の最前線に身を置くことで、
「人と企業の可能性をつなぐ」仕事の本質と向き合い続けてきました。
リクルートでの経験の中で強く感じたことがあります。「人は誰でも、自分にしかできない使命や強みを持っている」ということです。
キャリアに悩んだからこそ、私自身が自分の価値に気づくまで時間がかかりました。 しかしその経験と、リクルートでの数多くの出会いを通じて、 「人の可能性は必ず伸ばせる」「誰にでも輝ける環境がある」と確信するようになりました。
私の使命は、その人がまだ気づいていない強みを引き出し、可能性を最大限に広げること。
就職を「なんとなく」で選ぶのではなく、「自分らしさを軸に未来を選べる」ようにサポートしたい。
その想いが、PVSの人材紹介事業を立ち上げた原点です。
「自分の強みが分からない」「今の仕事でいいのか分からない」
そんなモヤモヤした気持ちを抱えているあなたへ。
それは、決してあなたがダメなのではありません。
ただ、自分の強みに気づくきっかけがなかっただけです。
私自身も、同じように悩み、苦しんできました。
だからこそ、あなたの気持ちが誰よりも分かります。
まずは、あなた自身の話を聞かせてください。
一緒に、あなたらしいキャリアを描いていきましょう。
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